今回は公園の責任者である野澤さんにお話しをお聞きしました。
おすすめの時期は3月で同時期のイベント「150本の桜がみられる桜まつり」「竹林の竹明かり」が好評とのことです。
テレビでも紹介され続々と来場者が増え、今年は3週間でのべ1万人を突破しています。
その他にも無料でキャンプOKな場所があったり、展望台や紫陽花園があったりと見どころ満載です。
平米数34ヘクタールもある大きな公園ですのでゆっくりのんびり休んだり景観を楽しむことができます。
10年以上管理を続けている野澤さんのお話は、大変だけれども愛が詰まっているように感じられました。
公園内にある飲食店にて「常陸秋そば」がおすすめとのことで、また次回はお蕎麦目当てに訪れたいです。
公園の中にある飲食店の隣には小さな水族館があり、お子さんも楽しめるスペースとなっています。
人面魚がとても人気らしいですね。ぜひ探してみてください!
きれいに整えられた芝生と川辺、巨大な竹林が圧倒的な存在感をだしています。
竹林の中に入ると風で竹と竹がぶつかり合い、普段聞くことのできない音が聞くことができます。
竹林と川辺は涼しさがあるので、熱い夏に涼みに来るのも良いかもしれませんね。
展望台は車で訪れるのをお勧めします!
意外と高いところにあり、ここも公園の一部なのかと驚きました。
展望台本体も古い作りではありますが、階段を上り最上階まであがると驚きの眺めが望めます。
ぜひ晴れている日に見てもらいたい景色です。
展望台までの途中にある紫陽花園もゆったりできる散歩スポット。中央に椅子もあるので疲れた時に休むこともできます。